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始める前に

  1. Auth0でSSOダッシュボードアプリケーションを作成します。
  2. SSOダッシュボードアプリケーションの クライアントID の値をコピーします。
シングルサインオン()ダッシュボード拡張機能を使用して、複数のエンタープライズアプリケーションでユーザーのSSOログインを管理しましょう。詳細については、GitHubでこの拡張機能を参照してください。

拡張機能をインストールする

からSSOダッシュボード拡張機能をインストールできます。
  1. [Auth0 Dashboard]>[Extensions(拡張機能)]に移動し、提供されている拡張機能のリストから [SSO Dashboard(SSOダッシュボード)] を選択します。 [Install Extension(拡張機能のインストール)] 画面が開きます。
    Dashboard - 拡張機能 - SSO Dashboard - 拡張機能のインストール
  2. 次の構成変数を設定します。 | 変数 | 必須 | 説明 | | --- | --- | --- | | EXTENSION_CLIENT_ID | 必須 | 拡張機能用に作成したAuth0アプリケーションのクライアントID。 | | TITLE | 任意 | SSOダッシュボードページの上部に表示されるカスタムタイトル。 | | CUSTOM_CSS | 任意 | SSOダッシュボードページの外観をスタイル設定するカスタムCSSファイルへのパス。 | | FAVICON_PATH | 任意 | カスタムファビコンへのパス。 | | AUTH0_CUSTOM_DOMAIN | 任意 | Auth0で構成されたカスタムドメイン。 |
    AUTH0_CUSTOM_DOMAIN変数を設定しても、拡張機能のURLは影響を受けず、拡張機能が使用する認可エンドポイントのURLのみが変更されます。カスタムドメインを使用している場合、拡張機能にログインしたユーザーは、デフォルトのhttps://{yourTenant}.{yourRegion}.auth0.com/loginではなくhttps://{yourAuth0CustomDomain}/loginにリダイレクトされます。
  3. [Install(インストール)] を選択します。
[Auth0 Dashboard]>[Applications(アプリケーション)]>[Applications(アプリケーション)]に移動すると、auth0-sso-dashboardという名前のアプリケーションが自動作成されたことを確認できます。このアプリケーションはへのアクセスを承認するために拡張機能で使用されます。変更してはなりません。

拡張機能を使用する

  1. [Auth0 Dashboard]>[Extensions(拡張機能)]に移動して、 [Installed Extensions(インストール済みの拡張機能)] ビューを選択します。
  2. [SSO Dashboard(SSOダッシュボード)] を選択します。初めてインストール済みの拡張機能を選択する際に、必要なアクセス許可を付与するよう求められます。同意すると、指定した タイトル がページの上部に表示されたカスタムの SSOダッシュボード に移動します。カスタムCSSファイルを提供すると、そのスタイルも適用されます。
  3. SSOダッシュボードには以下を使用してログインします。
    1. 管理者https://{yourTenant}.YOUR_REGION_KEY.webtask.io/auth0-sso-dashboard/admins/login
    2. ユーザーhttps://{yourTenant}.YOUR_REGION_KEY.webtask.io/auth0-sso-dashboard/login | リージョン | リージョンのドメイン | | --- | --- | | US-1 | us.webtask.io | | US-3 | us.webtask.run | | US-4 | us.webtask.run | | EU | eu.webtask.io | | EU-2 | eu.webtask.run | | AU | au.webtask.io | | JP-1 | jp.webtask.run | | UK-1 | uk.webtask.run | | CA-1 | ca.webtask.run |

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